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東上線は遅れていたか? |
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始業直前の、某部署での話。派遣社員の某氏が「東上線が遅れたので遅れます」と会社に電話してきたのだが、他の東上線利用者は皆「普通に動いていた」と言う。
「彼はいつもギリギリに来るから、たまたま遅れに引っ掛かったのでは」との声もあったが、東武のサイトには遅延証明書は掲載されていなかった。
そして彼は、十数分遅れてやってきた。チームリーダーが穏やかに「遅延証明書はありますか?」と聞くと、「もらってません」と言う。
果たして本当に、東上線は遅れていたのだろうか。
Re: http://6we8mk.sa.yona.la/55
自分の母語じゃないからか、とも思いましたが |
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仮に母語だってパスワードやコマンドの場合は一見めちゃくちゃな文字列になるわけだし、やっぱり間違える人は間違えると思うんですけどね。
アルファベットを使う言葉が母語の人が手で書く場合、uとn、vとrなんかもわかりづらいことがありますね。
それでなのか、大文字小文字混在で書く人もいます(「FRiEND」のように。画面上だと高さが揃ってないのでかえって見づらい)。普通の文章の中なら流れで読めちゃう。
小切手や領収書なんかは改竄防止の壱弐参のようなあれがありそうです(FはEにされやすいから小文字、のような)。
佐藤雅彦が「文房具屋にはうなぎがたくさんいる」と書いていた(筆記体でeelと書くと試し書きっぽくなる)。
個人的には、ハングルは作る前のプラモデルにしか見えない。
小さいノート |
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日記 月曜 | |
家人がUMPC(小さくて安価なノートPC)を買った。セットアップを手伝ったが、モバイル用として十分な使い勝手で動作も素速い。速いのはOSがまだきれいだからかもしれないが。これで6万以下とは。
売り場では国内メーカのノートPCもついでに覗いてみた。値段はUMPCの4倍以上する物が主流だった。スタイルも格好良く、スペックがまるで違うので比較できるものではないが、割高感はどうしても感じてしまう。
個人的には、UMPCと呼ばれるゾーンのスペックで、デザインの良い物が10万前後で出てくれると嬉しい。Appleが思い切ってこのゾーンにMacBookを投入したりしないだろうか。
それはそうかも知れないけども |
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ちょっと面白かった会話ふたつ。
なにがどうっていうような種類のものじゃないし、人を知らないと面白くないのかもしれないけど。
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「その格好で寒くない?」
「んー、まあ、寒いだけだし」
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「この後しばらく休憩ないからトイレ行っとく?」
「いや、今行ってもすることないし」
たまに仕事で会う人で |
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鼻と上唇との間の、線が2本入ってるとこの、その線の間の上唇きわきわのとこに、ヒゲがかならず1本短く残ってる人がいる。
たまに見えて、ああそういえばそうだった、と思い出す。
思い出しちゃうと気になって目が行く。
それがいつしか一連の流れとして固定されてしまった。
最近では会うとまずそこを確認する。そして、予想が裏切られたことはない。
あれは多分いつも同じ毛なんだけど気づいてないんだろうか。産毛じゃなくて絶対ヒゲなんです。
でも顔面全体としての手入れはしてあるわけだし、言うほどのことでもないんだよなあ。
33432 3390646 83908 00853410 45104949 |
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寂しさに ささくれむしる やさぐれは 俺はゴミよと 夜毎シクシク
大人になっていくということ |
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とんがりコーンとポテコが指にはまらなくなること。
気になった、心持ち。 |
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どうでもよいこと テレビ | |
テレビ見てたら、水素を燃料として使う車の紹介をしていて、そこで教授が水素は化石燃料から作られてるから、バクテリアが発生させるバイオ水素を使って車を動かせるか、という実験をしていたのだが。
最後にバイオ水素で車を走らせたときに、番組のナビゲーターが教授にこう聞いていた。
ナビゲーター「教授、乗り心地は如何ですか?」
教授「何とも言えませんね」
その返し方が個人的に、「感無量です」というのではなく、「(乗り心地と言われても)何とも言えませんね」と言ったように見えた。
聞くなら、「実際に(実験で生成したバイオ水素を使って)動いた感想は如何ですか」と聞いたほうが良かったんじゃないかと思ったのはヒミツ。
Re: Google検索は
どうもです |
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Googleの件どうもです。
NBAについてはユナイテッドセンタで2試合見たくらいであまりよく知らないのですが、Jazzは以前ニューオリンズにあった頃にジャズ発祥の地ということでつけられた名前なのに、今はあまりジャズと縁のないユタに移動してしまったというのが面白いと思います。加えて、そのニューオリンズに今あるホーネッツも昔はシャーロットという「スズメバチの巣」と呼ばれた街にあったことからつけられたのに、移動してしまったため意味を失っているというのも愉快です。
Netsもニューヨークにある他のプロスポーツチーム、MetsとJetsからの語呂合わせでつけられたというのが洒落が効いてます。
まあ大筋でかなり幸せな人は |
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それでも自分の中にあるいくつかの小さな不幸や不満をずっと気に病むけど、相当不幸な人は、たったひとつの小さな幸せをずっと胸に抱いて生きていける、と書いたのは誰だったか。
好きな曲や雑誌が常に2つくらいずーっとあり続けるとか、そんな程度でもずいぶん違ってくるのかもしれないと思う。
不運にもほどがある |
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・知人の友人の話。仮に知人をA、その友人をBとする。Aから聞いた話。
二人で歩きながら話していたら飛行船が飛んでいた。とたんに会話が止まり、
B「ねえ……あれ、見える?」
A「?」
B「(こわごわ指差し)あの……あれ……」
A「うん。え、あの飛行船じゃなくて?何?」
B「ひこうせん??」
A「飛行船」
B「え?」
A「え?」
B「え?」
A「え?……えええええ!?」
つまり、Bは飛行船自体を、もっと言うと飛行船という単語すら、もう存在丸ごと知らなかった。それまでの20年以上にもなる人生の中で、Bの周りの人も含めてそれに触れたことが一度もなかった。
事情がわかったAが大笑いしつつ後で聞き出したところによると「あんな巨大で奇怪なものが出現しているのに誰も反応しない、これは、自分がおかしくなってしまって(あるいは、あれが何か異世界の物体で)他の人には見えていないのではないか」と思ったらしい。
かわいそうだけど(でも面白いけど)これは防ぎようがない。だって知らないんだもん。
小さい頃にああいうものに興味がなければヒコーキの図鑑なんて見ないだろうし、今時実物を見る機会なんてそう多くはないし、話題に上ることはもっとないだろう。にもかかわらず、あれを知らない人がいるとはわりと誰も思っていない。
ものすごい確率で飛行船に出逢わないまま大人になって、それでいきなりあんなもんがビルの陰からぬぼーっと出てきたら、それは相当びっくりしたと思います。
・知人の話。Cとする。
Cが中学生の時って言ってたか高校か忘れたけど、「無」という漢字を見て愕然としたそうだ。
縦棒が4本もあるのだ。
それまでずっと3本だと思い込んでいて、ということは手書きでも3本で書いてたはずで、うわああああ!
反射的に「俺は悪くない!」と思ったそうだ。今までで誰か直せよ、せめて先生でも何でも誰かいるだろと。
でも言われてみると「無」の字を意識して手書きで書くことってあまりないかもしれない。今だって「あまり無い」とは変換しなかった。中高生ならなおさらかも。今時、ムは単語の頭につかないとなかなか漢字では書かない。
それに、手書きでのこの手のミスは勢いというか流れで何となくさらっと読めちゃう。
にしても、点は4つ書いていたそうだからよくわからない。.|.|.|.みたいに奇数でシンメトリックで気持ちよかったんだろうか。